家庭教師のバイトをする上で大変な事って何?

本当にやる気のない生徒について

家庭教師の悩みのタネとして「生徒のやる気が全くない」という問題があります。家庭教師を雇う家庭の親御さん達は当然、受ける側の子供もやる気に満ちていると思いがちではありますがそうとも限りません。そんなやる気のない生徒がいた場合、家庭教師は何を教えるべきなのか?ごく普通の子供なのに勉強という学問に関しては全く興味がない、家庭や学校にも特に不満もないにも関わらずです。もし、学校の勉強についていけなくなったのであれば教え直してあげる事でやる気を元に戻す事ができますが、何となくやる気がない場合は対処がとても難しいのです。

やる気のない生徒と接してみてわかる事

何故、やる気がないのか?例として、今までに勉強をする習慣がなかった、子供の勉強に親が無関心であった、等が挙げられます。実の所、やる気がないのではなく勉強に関して無関心だという事です。親御さんも、子供に勉強を無理強いするのではなく勉強したいなら勉強させようという子供任せになっているんですよね。もし、勉強以上に能力を発揮できる事があればそちらの力を伸ばせばいいのかもしれません。しかし、ある程度の学問という名の勉強は社会に出て行く上で必要ですね。

家庭教師が子供に教えるべき事

家庭教師の仕事は主に学校の成績を上げる事ですが、勉強するという習慣をつけさせる事も大事な仕事なのです。成績とかいう以前に問題を抱えてる生徒の為に家庭教師がやるべき事は、一緒に学んでいく事で勉強するという習慣を身に付けさせていく事なのです。目の前の教科書問題を解ける解けないではなく、1週間に最低1回でも机で勉強する事に意味があるのです。そういった事を地道に繰り返す事で、今まで1割しかできなかったものが2割3割と勉強する事でわかるようになってきます。それを生徒に実感させ、気が付けば成績アップしてたとなれば勉強の楽しさも見えてきますよ。

家庭教師のバイトには学力と責任感が不可欠ですが、他のバイトと比較すると高額な場合が多いので自信がある人にはおすすめのバイトです。